2.1 同窓会連合会会長挨拶

会長就任2年目を迎えて

                                                   放送大学同窓会連合会

                                                                   会長  津野 和子

        平成
29527日に開催されました第20回通常総会におきまして、昨年に引き続き、

同窓会連合会会長の重責を担うことになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 今年度放送大学は、昨年度まで同窓会を担当してくださっていた来生新先生が学長に

 ご就任され、宮本みち子副学長に加え、岡田光正副学長、池田達彦副学長のお二人が

 ご就任され、「放送大学新時代」と銘打って、新体制でスタートされました。総会後の

  検討会でも、教育の新時代、放送の新時代、学習センターの新時代と3本の柱でご提案

  されていました。同窓会連合会といたしましては、放送大学からいただいた情報を

  共有しつつ、会員同窓会とのパイプ役となるよう、活動の推進を図りたいと思っております。


    今年度の同窓会連合会活動は、昨年度の経験を活かしつつ、引き続き下記のように進めてまいりますので、

   皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


  1.卒業・修了祝賀パーティの開催要領の定型化とC/D(コストダウン)推進

  平成30324日(土)ハイアットリージェンシー東京において開催します。従来実施してきたものをレビューし、

 問題点と改善策を明確にし、その継続的な取り組みを通して、C/Dを含む当年度活動への具現化を図るものとします。

  2.同窓会会報&HPの充実と情報の共有化推進

  情報の収集と事前検討による編集内容等の充実を図りつつ、各同窓会により期待される会報誌「公孫樹」の発行

 並びにタイムリーなHPの更新等を目指し、情報の提供、その共有化につとめるものとします。 

3.同窓会設立全国化の推進

  同窓会が設立されていない<岩手>に対し、近隣同窓会の協力を得ながら、その設立に向けパンフレット等を

 準備、積極的に働きかけ、同窓会設立を支援していきます。

4.同窓会連合会の事業化の推進

  各同窓会で開催される学園祭、講演会等の事業に対し、当同窓会連合会が支援する形で開催し、財政支援を含む

 事業化のより効果的な推進を図るものとします。

5.地区同窓会交流会の推進

  前年度6ブロックすべての地区交流会が実施されました。今後は地区交流会の継続的な開催を支援しつつ、

 同時に卒業・修了生寄付金並びに助成金対応など、同窓会連合会の運営資金に関わる検討を実施し、今年度

 下記項目に対する検討を行うものとします。

 1)同窓会負担金とその実施時期の検討

 2)地区同窓会ブロック化に対応した同窓会連合会の運営

  6.事務・会計の合理化の推進

    従来に比してその事務量は増大するばかりであり、その関係書類並びに会計処理を含む事務・会計処理等の

   定型化・合理化に努めるものとします。また、年度ごとの文書の整理・保管に関して最適な方法を検討します。

 

   長年、同窓会全国化に夢を馳せて、諸先輩方が尽力してくださったお陰で、今、達成目前まで一息といった

  ところです。9月に開催されます北海道・東北地区交流会には、岩手学習センターの準備会の方もご参加くだ

  さるそうです。放送大学においても、開設当時は夢物語であったオンライン教育が、今や本格的に展開されて

  います。可能性はどんどん広がっていきます。

    放送大学で得られた教養を活かしたライフスタイル(社会貢献)で、ファッショナブルな生き方ができるよう、

   同窓会は推進し、支援してまいりたいと考えております。

     同窓会会員の皆様のご健勝と、益々のご活躍をお祈り申し上げます。